ランニングやマラソン後になぜ肩こりがおこるのか?原因と解決方法は?

ランナーさんの中には「普段肩こりを感じないけど、フルマラソンとか、20~30㎞走ると肩が痛くなったり、だるくなるんです」という方が結構な頻度で見受けられます。

ランニングやマラソン後の肩こりの原因は?

ランニングやマラソン後の肩こりは、色々な原因が考えられます。

  • 走っている姿勢の悪さ
  • 肩がすくんでいる(いかり肩とも言います)
  • 肩甲骨を動かす筋肉が硬く、腕をスムーズに振れていない
  • 呼吸が辛くなり、肩で息を吸っている。

などがあります。

それぞれの原因が組み合わさっていることがほとんどですが、一番のポイントは肩甲骨の筋肉です。

肩甲骨は、人体のなかでも極めて稀な骨です。

周り全てが筋肉で覆われており、骨制の制動をほとんど受けず、可動域も広いです。

その広い可動域をつくっているのが筋肉です。

つまり肩甲骨を動かす筋肉が硬くなり、血流が滞り、酸素不足となり走っている時に症状がでやすくなります。

ランニングやマラソン後の肩こりの解決方法は?

ランニングやマラソン後の肩こりでお困りでしたら、京田辺えーる鍼灸整骨院にお任せください!

京田辺えーる鍼灸整骨院の施術方法は、肩甲骨に付着する筋肉を徹底的に柔らかくし、長距離ランに耐えうる筋肉に変えていきます。

  • 肩甲挙筋
  • 僧帽筋横部
  • 菱形筋
  • 前鋸筋
  • 三角筋
  • 肩甲下筋

・・・

などあらゆる筋肉に対して施術していきます。

これらは筋肉同士の筋連結や筋膜同士でも連結していますので、全体的に施術することで効果が格段にあがります。

肩甲骨の筋肉に対するストレッチや動作指導もあわせていきます。

ストレッチポールをお持ちの方には、副院長の辻がセルフケアに使えるエクササイズも指導します。

京田辺えーる鍼灸整骨院の施術方法は、肩甲骨周囲の筋肉を柔らかくし、血流を良くすることで、肩甲骨がスムーズに動き、腕が振りやすい状態に致します。

ランナーの方が、早期回復し、ランニングを気持ちよくしてもらえるようサポートさせて頂きます。

ランニングやマラソン後の肩こりのことなら京田辺えーる鍼灸整骨院

 

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